英語学習1000時間クエスト - 英語の学習仲間が集まる無料学習管理コミュニティ

学習記録の学習の質に関して

学習記録に量(時間)の他に質(学習の質)を記録できるようにしました。

このページでは質記録の意義と利用法などを紹介します。

・質データ記録の導入について

英語学習1000時間クエストはそのタイトルが示すとおり、
英語学習をした時間で目標を目指そうという考えがあります。
これは、作成者がやはり英語学習は継続が大事で、まずは数をこなさないと話しにならないと考えるからです。

しかしながら、同じ学習時間でも学習する内容や集中力によって
その成果に差があるのも事実です。

そこで学習内容の記録時に質も記録できるように変更いたしました。
といってもなるべく煩雑な作業を作らないように気をつけています。
また質なんて気にならないよという方は、特に意識しなくてもデフォルトの値に設定されます。

質データを加えることで自分の英語学習の分析で、
さらに分かりやすく見つめなおすことができると思っています。
(このページの最後に具体的な分析の参考を紹介します)

・時間x質=経験値

質データを加えたことで新たなパラメータ表示を作ろうと思っています。
それが経験値です。

経験値は単純に時間x質で計算されるようにしています。

同じ学習量の時間でも質が高ければ経験値ポイントが高く、
反対に質が低ければ経験値ポイントが低くなります。

経験値データを見ることで、自分の学習方法への疑問の解決に繋がるかもしれません。

質データの登録方法と数値の意味

質データの登録はとても簡単です。

質データは1~10の10段階の数値で表します。
ベースになる値が5になります。特に設定をしなければすべて5として登録されるようになっています。

それでは登録方法を説明いたします。

紙ベースの記録、並びに電子データの記録時に質の欄が含まれています。
そちらの値を変更するだけで学習記録の質が更新されます。
(登録に関してはこれだけです。)

経験値ポイントが掛け算で計算されますので質データの10段階の意味は以下のようになります。

10P(200%)…通常の2倍の質・負荷
9P(180%)
8P(160%)
7P(140%)
6P(120%)
5P(100%)…ベースの値
4P(80%)
3P(60%)
2P(40%)
1P(20%)…通常の5分の1の質・負荷

数値が高い方が質が高く、よく学習したという考え方です。

例えば、英会話スクールで授業の質が高かった場合は5以上の値に変更したり
聞き流し教材でそこまで質が高くと思えない(負荷が低い)と感じるものは5以下の値で控えめに設定します。

それぞれの学習内容の登録時にも、学習内容自身の学習の質が設定できます。
そちらで設定しておけば日々の学習記録時にその値がデフォルトで入力されることになります。

そこまで難しい話ではないと思いますので、まずは記録を試してみてください。

紙ベースの記録登録時も同じ考え方で、紙ベースの100時間の質を入力してください。

質データ導入で分かること利用例

質データを記録しておくことで、自分の学習の質の見直しができます。

学習の質の考え方は人それぞれ異なると思います。
同じ学習内容をやっていても人にその質(負荷)が異なるのは当然です。

私は英語学習の中で、適度な負荷というものを重視しています。

短く言うときつ過ぎる負荷は継続に支障をきたすので良くなく、
軽すぎる学習を続けていてもなかなか英語力はアップしないということです。

それを見つめなおすという意味で質データを使ってみてください。

質が低いから悪いではなく、質が低い(負荷が低い)ものが多すぎる。
またその反対の状態など見直します。

・質が低いものが多い例

例えば100時間達成時にシートを振り返ったとしましょう。
そこで負荷を低めに設定していた多読学習が殆どをしめて過ごしていることが気づいたとします。

そうすればもうちょっと自分を追い込むような学習も次の学習に取り入れてもいいかも知れません。

・質が高いものが多い例

実はこの例は自分がそれでも続くならば問題ありません。
しかしながらその制で、学習時間が延びていなかったり疲れが目立っていたりするなら
ちょっと負荷の弱そうな学習も追加してもいいと思います。

例えば、映画が見る、洋楽を聴くといったちょっとリラックスできる方法などがあります。

人それぞれいろいろな使い方の可能性が広まると考えています。

また経験値などをいろいろな角度から分析したりランキングなどの要素を含めて
扱えるようにしていきますので期待してください。

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